水上 拓哉

  • 2017-05-23 01:33:52
修士課程

自己紹介


対話システムのような自然言語によるコミュニケーションを行う技術が引き起こす哲学的・倫理的問題について、ポスト現象学や言語行為論、語用論といった視点から取り組んでいます。

趣味は麻雀、ヒトカラ、小説執筆。

関心領域

・哲学(技術哲学、言語哲学)
・言語学(語用論、談話研究)
・情報工学(自然言語処理、対話システム)

経歴

2017- 国立情報学研究所共同利用研究員(坊農研究室)
2016- 博士リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム」
2016- 東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻修士課程

論文

  • 水上拓哉、「人工知能の自然言語理解に関する哲学的検討 ――Searleの「中国語の部屋」における射程の分析を通じて――」、 SFC-SWP 2015-007、湘南藤沢学会、2016年3月
  • 水上拓哉、「軍事ロボットの倫理における神命アプローチの再検討 ――ロボット倫理学における位置づけと哲学的妥当性をめぐって――」、『哲学の探求』、第44号:159-178、2017年5月

学会発表

  • 水上拓哉、「コネクショニズムは「中国語の部屋」を再構築できるか?――SearleとChurchlandの論争を手がかりに――」、湘南藤沢学会第13回研究発表大会、於東京ミッドタウン、2015年11月
  • 水上拓哉、「軍事ロボットの倫理における『神命(divine-command)アプローチ』の再検討」、哲学若手研究者フォーラム、於国立オリンピック記念青少年総合センター、2016年7月
  • 水上拓哉、「人新世において倫理学はどうあるべきか ――フェルベークの技術倫理をめぐって――」、第8回総合地球環境学研究所東京セミナー、於東京大学本郷キャンパス、2017年1月
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