飯田 貴也

  • 2016-05-25 11:28:00
修士課程

自己紹介

研究テーマ:「教師とESD推進者の保持する科学観」
“理論と実践の往復運動を繰り返していきたい”という想いのもと、「ESD(持続可能な開発のための教育)」「科学技術コミュニケーション」「科学教育」などをキーワードに研究を進めています。
また、NPO法人新宿環境活動ネット(新宿区立環境学習情報センター 指定管理者)、こども国連環境会議推進協会に所属し、「環境」や「科学」をテーマとした小・中・高校生対象の出前授業や課外ワークショップをコーディネート、『サイエンスカフェしんじゅく』を企画・実施しています。

経歴

  • 科学技術コミュニケーター(「北海道大学 科学技術コミュニケーター養成プログラム」修了、2016年)
  • ワークショップデザイナー(「青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム」修了、2016年)

受賞

  • 第7回『野村総合研究所 小論文コンテスト』佳作(2012年)「『科学技術共生成型社会』の提案―東日本大震災を経て、科学技術といかに付き合うか」
  • 第8回『野村総合研究所 小論文コンテスト』佳作(2013年)
「『わくわく循環型社会』を目指して―「女子」から学ぶ、「趣味の公共化」によるソーシャルデザイン」

記事・論文など

  • 「『科学技術共生成型社会』へ向けた提案―「気象予報士」をモデルとした、“草食系”科学者になろう!」(『サイエンスコミュニケーション』第1巻2号、日本サイエンスコミュニケーション協会、2013年)
  • 「地域と学校の連携による科学教育の可能性―教師とESD推進者の保持する科学観」(『サイエンスコミュニケーション』第4巻1号、日本サイエンスコミュニケーション協会、2015年)
  • 「科学系博物館におけるサイエンスコミュニケーション活動調査研究報告書」(日本サイエンスコミュニケーション協会〈渡辺記念会助成事業調査研究〉、2015年)

活動

  • 第1回『ESD日本ユース・コンファレンス』(ユネスコ・文部科学省・五井平和財団、2014年)
  • 第17回『日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM)ユースフォーラム』(環境省、2015年)

所属学会

  • 日本環境教育学会
  • 日本科学教育学会
  • 日本理科教育学会
  • 科学技術社会論学会
  • 日本サイエンスコミュニケーション協会
Twitter
Search

Return to page top