佐倉 統

  • 2014-02-05 00:51:02
東京大学大学院情報学環 教授

プロフィール

1960年東京生れ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。三菱化成生命科学研究所、横浜国立大学経営学部を経て、2000年より東京大学大学院情報学環助教授。1995-96年、ドイツ・フライブルク大学情報社会研究所客員研究員。進化生物学の理論を軸足に、生物学史、科学技術論、科学コミュニケーション論などを渉猟し、現代社会と科学技術のあらまほしき関係を探求中。著書『現代思想としての環境問題』(中公新書)、『進化論の挑戦』(角川書店)、『わたしたちはどこから来てどこへ行くのか?』(ブロンズ新社)、『遺伝vsミーム』(廣済堂出版)、『進化論という考えかた』(講談社)など。

経歴

1960 東京生れ
1990 京都大学大学院理学研究科博士課程修了(1992年理学博士)
1993 三菱化成生命科学研究所
1993 横浜国立大学経営学部助教授
1995 - 1996 フライブルク大学情報社会研究所
2000 東京大学大学院情報学環助教授
2007 同教授

著書

1992 『現代思想としての環境問題』〈中公新書〉iix+187pp,東京:中央公論社
1993 『動きはじめた人工生命』205pp,東京:同文書院
1995 『生命の見方』vi+201pp,東京:法藏館
1995 『人工生命というシステム』東京:ジャストシステム[北野宏明、雨宮正彦と共著]
1995 『はじめてのえころじい』xii+195pp,東京:裳華房.[藤井宏一、徳永幸彦、石川真一、可知直毅と共著]
1995 『フランケンシュタインの末裔たち』東京:日本経済新聞社
1995 『ポスト・コンピュータの世界』246pp,東京:朝日新聞社[奥野卓司、浜野保樹、伊藤俊治、巽孝之と共著]
1997 『進化論の挑戦』東京:角川書店
1998 『生命をめぐる冒険』東京:河出書房新社
1998 『図解 人工生命を見る』199pp,東京:同文書院[監修。執筆は高間康史]
2000 『わたしたちはどこから来てどこへ行くのか?──科学が語る人間の意味──』141pp,東京:ブロンズ新社[木野鳥乎と共著]
2001 『遺伝子 vs ミーム──教育・環境・民族対立──』230pp,東京:廣済堂出版
2001 『ミーム力』東京:数研出版[監修]
2001 『ヒトは先ず「愛してる!」と叫んだ?──生命をめぐる4つのダイアログ──』同朋舎(発行:角川書店)[澤口俊之、山元大輔、上田紀行、中島秀人との対談集]
2002 『進化論という考えかた』〈現代新書〉210+xiipp,東京:講談社
2002 『動物たちの気になる行動 (1) ──食う・住む・生きる篇──』〈ポピュラー・サイエンス243〉viii+198pp,東京:裳華房[上田恵介・佐倉統 共監修]
2002 『動物たちの気になる行動 (2) ──恋愛・コミュニケーション篇──』〈ポピュラー・サイエンス244〉viii+192pp,東京:裳華房[上田恵介・佐倉統 共監修]
2002 『未来の遺伝子──生命のはるかな旅──』東京:東京書籍,238pp.[編集。安藤寿康、小長谷明彦、瀬名秀明、田沼靖一との対談集]
2002 『総合情報学』東京:放送大学教育振興会,213pp.[中島尚正、原島博と共編]
2003 『人間論4知の構築力 第5章知識の進化』東京:タイムライフ経営大学院
2003 『進化論の挑戦(文庫版)』〈角川ソフィア文庫〉東京:角川書店,7+246pp[同名,1997 に加筆修正]
2003 『科学書をめぐる100の冒険』東京:本の雑誌社,262pp.[田端到と共著]
2003 『佐倉統が読む 進化論のエッセンス』東京:トランスアート,145pp.[編集]

論文

準備中です。

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